31歳の女です。昨年の末ごろでしたか、くらびれにくたびれ果てた身体をひきづって、噂に聞いた『ゴッドハンド セラピスト』の元を訪れました。
受付を済ませ温泉にゆ~っくり使って。もう、その時点で「うはぁぁぁ~、至福?」って感じでした。

温泉施設に併設されたそのマッサージルームは、こげ茶色でモダンな和風の部屋。オレンジ色の間接照明でやさしいあかり。
そんなグレイトな雰囲気の中、たぷたぷのおなかを抱えて紙パンツいっちょで施術台に。この瞬間ってすんごいソワソワ~ってするんですよねぇ、毎回。やせなきゃなって(笑)

今回は自分を卑下する発言はしないゾって決めてたので、そのまま施術台でまな板の鯉状態。ゆるませちゃいけないタプンタプンの体をおもいっきり緩ませて、セラピストのおねぇさんに身を預けました。

おねぇさんったらね、もうね、リズムがね、圧がね、ツボがね、香りがね、、、、ジャストフィーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーット!!!!!!

施術を受けるときのリズムって大事なんですよね~(^^)
こちらの呼吸に合わせつつ、合わせられすぎると緊張してしまうっていうか・・・そこんとこ、雰囲気もってってーってとこを気持ちよくさらってくれる。
圧がね、強すぎず弱すぎず・・・もうね、筋肉の筋という筋が圧をかけられたところから、降参していくの。サレンダー!。
ツボがね、はぁぁぁん、ソコッ!ってところに届くのよぉぉぉ~!
ローズウッドのような甘くもスパイシーな官能的な香りがね、もう脳をマヒさせるんです。

私の体の「ぴ・つ・た・り・?」求めてました!この感覚ッて感じです!!

こんなにもだえる私をよそに、セラピストのおねぇさんはなんとタン・タンとしたものか。。。ふんふん~ッ♪ってな感じでタン・タンと私の体をこなしてゆかれる。

制限時間の60分を回るころには、私の体はフヌケのトドと化していましたとさ。

これまで30以上のセラピストさんに体を預けてきましたが、今回の施術は新・感・覚!本当にゴッドハンドっているんですね!!
もうね、うっかり男なんていらないわよッ!ってなっちゃいそうな、そんな至福の一時でした。